ブラタモリ第90回‐名古屋 ~名古屋が生んだ“ものづくり日本”とは?~

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     ■ ■っ < いざ、コウモンへ突入!!
    ´∀`/    
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総合 2017年11月18日(土)午後7時30分~8時15分

ブラタモリ、再び名古屋へ!!今回のテーマは、「ものづくり」!

名古屋を中心とした愛知県は、自動車や航空機、電子機器など製造品の出荷額が、昭和52年からずーっと日本一という、まさに「ものづくり日本一」の土地。しかしそもそも、どうしてそんなに「ものづくり」が盛んになったのでしょうか?実はその背景には、名古屋の地形と、そしてはるか大昔から脈々と受けつがれる精神があった!タモリさんが、ブラブラ歩きながら「ものづくり王国」名古屋の真髄に迫ります。

 

 

 

 

名古屋港からスタート!

いきなりヘルメットです。

 

トヨタの積み出し港。
海外へ車が輸出、その数年間なんと130万台以上!

「ホテルのエレベーターでトヨタの社長とバッタリ!」
とタモさん。😎

車の積み込みは「ギャング」。
(15人一組の作業員)

熟練の技で素早く、隙間なく(10cm)積み込み!凄い!!

 

自動車製造、宇宙産業等、モノづくり日本一が「名古屋」

 


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自動車産業と川の関係とは?

「堀川」江戸時代の人工的な川。

水門跡に貯木場があった。
中日ドームの3.3倍の広さ!

名古屋は木材加工が盛んになった!

そこで、
からくり人形登場!!

織り機の開発は「豊田」、そこから自動車産業へと発展。

名古屋城外堀へ

「空堀」

外堀が産業を支えた!?

カーブした緑地帯へ行くと。
鉄道の跡。
瀬戸電!

その瀬戸電で運んだものとは?

「瀬戸物」 ノリタケ!
陶磁器の絵付け工場。

名古屋駅を略して「名駅」という!!

車両模型を覗くタモさん、進撃の「タモリ」😎

 

 

陶磁器を瀬戸電で運び、堀川から船に乗せて世界へ輸出!!

堀川大渋滞発生!その解消法とは?

水門が二つある。

コウモン」ですか? とタモさん。😎

ここで、案内人が近江ちゃんへ
コウモン」て分かりますか?

近江ちゃん「……………

 

 

閘門!!
水位の違う水路を行き来するための二つの門。

堀川渋滞解消法は、もうひとつ運河を造る。
中川運河。

ここで船に乗って「コウモン」へ!

コウモンから出てスッキリ!!!

 


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東山動物園へ
モノづくりとの関係とは?

そこで落ちていたモノは、「陶器」の破片。
平安、鎌倉時代の焼き物。

谷間の斜面を使って窯を造る。

名古屋は陶器の生産地!

 

近江ちゃん、「今日のランチは台湾ラーメン

 

 

 

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